妙見石原荘の温泉について

妙見温泉のある新川(天降川)渓谷では、昔とかわらず川沿いに温泉が自然湧出しています。

掘削すると、豊富な温泉が自噴します。
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この自然の惠の産みの母は、もちろん霧島火山帯。

その山麓に湧く、典型的な火山性の炭酸水素塩泉(含土類重曹泉)が、新川渓谷の温泉です。


妙見石原荘では、この温泉の魅力を最大限に味わっていただけるように、

温泉の湯使いを工夫しています。


大浴場・天降殿と川端露天風呂、椋の木野天風呂それぞれに源泉があって、
すべて55度の自噴する温泉です。

含まれる炭酸ガス成分を逃さないように、

貯湯せず、    加水せず、     熱交換器を使って適温にします。

文字通り「源泉100%のかけ流し」で、この地の温泉に最もふさわしい湯使いと自負しています。


露天風呂では、

鳥のさえずりや川の瀬音、川面に吹く風。

朝の大浴場では陽に輝くひすい色の湯。

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口に含むと炭酸味と新鮮な金気味。

たまに微かな硫黄臭。

ビロードをまとったような濃厚な肌触り。

湯上りはさっぱりとした爽快感・・・。


音、 色、 匂い、 味、 肌触り、 五感をフルに使って、

地球の恵みである生きている温泉を感じてください。
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by ishiharaso | 2011-03-10 20:51 | 妙見石原荘


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