IE9ピン留め
石原荘便り
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イギリスの雑誌MONOCLEに掲載されました
「MONOCLE(モノクル)」は、2007年2月にロンドンから創刊された雑誌です。既存のビジネス雑誌だけでは物足りず、より国際的なニュースや質の高い読み物を好み、ハイセンスなデザインに囲まれて世界を飛び回るビジネスマンや起業家達をターゲットにしている雑誌に妙見石原荘の椋の木露天風呂が掲載されました。
# by ISHIHARASO | 2012-01-25 20:34 | メディア掲載
5つ星の宿
妙見石原荘が、旅行業が選ぶ人気温泉旅館ホテル250選に今年も選ばれました。
5回以上選ばれた旅館だけが5つ星の宿として認定されます。
今回妙見石原荘が5つ星の宿初認定です。


このトップランクの評価を維持できるように妙見石原荘一丸となりまして日々精進していきます。
ありがとうございます。
# by ISHIHARASO | 2012-01-25 20:25 | 妙見石原荘
先日の霧島トレッキングが南日本新聞に掲載されました
先日の霧島トレッキングの内容が南日本新聞に掲載されましたが
なんと記事の上の写真に石原荘スタッフの2人の横姿と後姿がカラーで大きく掲載されています

# by ISHIHARASO | 2012-01-25 20:11 | メディア掲載
霧島トレッキング (硫黄山&甑岳) 第1部
◆◆◆「ここが南国鹿児島か!?」、「これが低山の登山か!?」◆◆◆
◆◆◆見どころ満載の霧島トレッキング紀行です。◆◆◆



石原荘のメンバーが霧島ジオパーク推進委員の方々と
霧島のトレッキングに行ってきました。

長編になりますので、3回に分けてお伝えします。
まずは第1部です。

新燃岳噴火の影響で入山禁止の状態が続いている霧島連山ですが
入山可能で且つ、見ごたえのあるえびの高原近辺の山々を体感して
その素晴らしさを広めようという取り組みです。

まずは、えびの高原の「エコミュージアムセンター」にてジオパークについてと
今回トレッキングする硫黄山と甑岳についてレクチャーを受けました。
(甑岳は、その形が甑(土器)をひっくり返したような形をしているから、
そう名付けられたという説があるそうです。)




  【ジオパークとは】
  地球科学的に見て重要な自然遺産を含む自然に親しむための公園。
  「世界ジオパーク」と「日本ジオパーク」があります。

   日本ジオパークネットワーク:
   http://www.geopark.jp/

  「霧島ジオパーク」は、「日本ジオパーク」に2010年9月に認定を受けています。



「エコミュージアムセンター」には、火山やジオパークに関するいろいろな展示物があり
なかなかの見ごたえです。




さて、いよいよ本題(トレッキング)です。
今回のトレッキングコースは以下となります。

「韓国岳(からくにだけ)登山入口」 ~ 「硫黄山(いおうやま)」 ~ 「不動池(ふどういけ)」 ~ 「甑岳(こしきだけ)」 ~ 「下山」

まずは、登山口で準備運動です。
昨日からの冷え込みで、雪が降ったらしく辺りは雪が積もっています。
元気に体操をします。



「韓国岳(からくにだけ)登山入口」から、韓国岳を臨みながら登山開始です。
雪をたたえた韓国岳の勇士は感動的です。



5分も登るともう硫黄山に到着です。ここは登山初心者の方でも気軽にこれる場所で
おすすめです。



硫黄山は雪が降らなくても、硫黄の影響で真っ白らしいです。
今回は、雪と硫黄で一面の銀世界。

そして、硫黄山には硫黄の塊がごろごろと転がっています。
(黄色いのが硫黄です。火をつければ燃えるそうです。国立公園ですので持ち帰りは厳禁です。)



ガイドさんがいろんなお話をしてくれます。
(このあたりの石はマグマが冷えて固まったもので、「ケイ素」となっていて
「ガラスの上を歩いているようなものだ」・・・などなど)
やっぱりガイドさんがいると色々と為になりますし、心強いです。



いろいろとお話を聞きながら、次なる目的地(不動池)へ移動します。
すると先頭を歩いていたメンバーが、「おぉぉっ!!」と唸りました!!
「何々??」と駆け寄ってみると・・・



これから向かう「甑岳」の背後に雲海が広がっているではありませんか!!
これには一同感動です。遠くの山々(熊本方面)も雪化粧です。



興奮冷めやらぬ中、「不動池」を目指します。
すると、また「おぉぉっ!!」の声が。

なんと不動池が一面凍り付いています。



これにまた一同感動。



霧島というと「韓国岳」や「高千穂峰」がまずあがりますが
どうしてなかなか周りの低山にも魅力が満載です。

というわけで、ここで第1部完結です。
第2部で「甑岳」を目指します。

引き続き、色々な感動がありましたので
またお楽しみに。

硫黄山について

# by ishiharaso | 2012-01-19 19:03 | 足をのばせば
霧島トレッキング (硫黄山&甑岳) 第2部
霧島のトレッキング (硫黄山&甑岳)の第2部です。
「不動池」まで到着しましたので、次は「甑岳」を目指します。

「不動池」に降りるトレイルに下記の看板がありました。



「オオヤマレンゲ」に関する看板です。
今「オオヤマレンゲ」は自生するものを見ることが難しい状況と言う事でした。
「エコミュージアムセンター」に植えてあるそうです。
自然に入り込んでそれを満喫するのも楽しいですが、守るべきものは
きちんと守っていかなければいけません。マナーを守って楽しいトレッキングをしたいものです。

凍てついた「不動池」を後に、「甑岳」を目指します。
トレイルは看板もしっかりとし、とてもよく整備されています。
とても歩きやすいトレイルです。しかし油断すると凍結の為、滑って転ぶ可能性あり!注意が必要です。



途中、ガイドさんと楽しい会話が盛り上がります。
「かえではなぜ「かえで」というか?」、「モミとツガの見分け方は?」、
「この植物は曲げても折れない木で・・・」などなど、勉強になります!!



こんなところに、森の妖精が!? (参加メンバーでした・・・。)



これは「ムラサキシキブ」という植物だそうです。
きれいな紫の実をつけていました。



このあたりはアカマツが多く自生しており、
近くの白鳥のアカマツは東大寺の大仏殿に使用されているそうです。
「奈良に行ったときは、チェックせねば・・・。」 とメモをとる参加メンバー。



だんだん道が険しくなってきます。頂上が近づいてきたのか・・・。



険しい道のりを登ること約20分、頂上が近づいてきて視界が開けてきました。
韓国岳が眼前に迫ってきます。

頂上に達する直前ですが、ここで第2部の終了です。

第3部では、ついに甑岳の頂上に到着です。
では、お楽しみに。


不動池について
# by ishiharaso | 2012-01-19 19:02 | 足をのばせば

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